ジョギングダイエットなびホーム - 有酸素運動について - 有酸素運動と消費エネルギー
有酸素運動と消費エネルギー
基本的に現代を生き抜く方々の多くが、1日の消費エネルギーよりも摂取エネルギーの方が多いと言われています。その原因の1つに、食品が豊富で高カロリーのものが多くなっていることが挙げられます。そしてもう1つが運動不足です。小さな子供でさえ外で遊ぶ回数が減っています。また、社会人になると仕事に追われて運動どころではないという方も多いようです。
有酸素運動によって脂肪だけがきれいに落ちるわけではないのですが、一応体内にある脂質は9カロリーで約1グラムだと言われています。そのため、きれいに脂肪だけ落としたとすると、体重を1キロ減らすには9000カロリーの消費をしなければならないということになります。
平均すると、1日の消費エネルギーを上回る摂取エネルギーは300カロリーほどになると考えられています。そのため、まずは1日あたり300カロリー減らすように努力するようにしましょう。それが当たり前になったら、次は本格的に身体の脂肪を落とすために運動を行うとよいでしょう。
有酸素運動で300キロカロリーを落とそうと思ったら、相当大変なことのようです。例えばウォーキングやサイクリングで1時間ほど継続して運動を行わなければなりません。水泳だと30分、ジョギングで40分くらいの運動が必要です。
もちろん有酸素運動によって、カロリー消費と別に体脂肪の燃焼が行われています。長期的に続けていけば、次第に脂肪燃焼しやすい身体に変えていくことも可能です。根気よく続けて効率的にカロリーを消費するようにしましょう。
