ジョギングダイエットなびホーム - ジョギングの注意点 - ウォーキングを取りいれる

ウォーキングを取りいれる

ジョギングをいきなり行うのは、体力的にしんどいという方もいらっしゃるかもしれません。特に久々に運動を行う場合は、いきなりジョギングを始めるのではなくウォーキングで身体を慣らしてからジョギングを行うという方法が効率的です。

若いころは激しい運動を行っても、ちょっとやそっとでは怪我をすることはなかったかもしれません。しかし、身体は思っている以上になまっていることが多いです。その感覚でジョギングを始めると、一気に怪我をしてしまう恐れがあります。

脂肪燃焼のためのジョギングでは、長距離を走ったり速いペースで走るということよりも、走る時間の長さが重要です。体脂肪を燃やすためには、少なくとも20分以上は続けて走らなければなりません。しかし運動不足の方がジョギングをする場合は、たとえ10分間でも怪我をしてしまう恐れがあります。

そのため、まずは同じ有酸素運動でもあるウォーキングからチャレンジしてみましょう。ウォーキングを続ければ次第に筋肉が運動用に変わっていきます。筋肉が慣れてこれば怪我を防止することができますので、ウォーキングで眠っていた筋肉を慣らしていきましょう。

初めのころは、ウォーキングを20分した後にジョギングを5分や10分してみるといった方法を取ってみるのはいかがでしょうか?慣れてきたら次第にウォーキングの時間を短くしていきます。

または、10分ウォーキングした後に5分走り、さらにウォーキングに切り替えるという方法も良いでしょう。慣れてしまえば全てをジョギングでこなすことができるようになります。怪我をしてしまってはいけませんので、無理をせずにウォーキングを摂りいれましょう。