ジョギングダイエットなびホーム - ジョギングの注意点 - 熱中症対策

熱中症対策

ジョギングで気を付けなければならない症状が、熱中症になります。熱中症はただの体調不良をもたらすだけでなく、ダイエットの効果を低下させてしまうことがあります。特に夏場のジョギングには注意が必要です。

熱中症を防ぐためには、まずは水分補給をしっかりと行うことが大切です。走る前にはコップ1杯分の水を摂るようにしましょう。暑い中ジョギングをしていればその程度の水分は抜けてしまいますので、ジョギング中にもこまめに水分補給をするようにしなければなりません。

また、ジョギングの服装にも注意するようにしましょう。汗の吸収をしっかりとしてくれるトレーニングウェアを着用するとよいでしょう。さらに暑い日差しを防ぐためのキャップをかぶったり、首にぬれタオルを巻くなどの対策を取ることも効果的です。

暑い時期に、無理をして昼間に走る必要はありません。基本的に12時を過ぎて夕方までは暑い時間帯となりますので、その時間を避けて比較的涼しい午前中や夜間のジョギングをするようにしましょう。

どれだけ注意していても、体調によっては熱中症になってしまうことがあります。暑さでふらつくような場合は、既に熱中症の一歩手前と言っても良いでしょう。無理をして続けるのは身体に最も良くありません。

このような症状が出た場合は、まずは日陰などの涼しいところで休憩するようにしましょう。そして水をしっかりと補給し、頭や首筋にもかけるようにするとよいでしょう。身体の中と外から、効率的に冷やすようにしましょう。