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ジョギングと食事

ジョギングを行う際には、食事を取る時間との関係も知っておきたいものです。まずは、ジョギングの前にお腹いっぱい食べるというのは避けるようにしましょう。食事を取った場合は、ジョギングまでに2時間はあけるようにした方が良いと言われています。間隔をあけずにすぐに走ると、腹痛などの原因となり走るのが難しくなります。

ジョギングをする方の中には、朝起きてから朝食までに一走りするという方もいらっしゃるのではないでしょうか?朝の運動は目を覚ますことができますし、朝日を浴びて健康に良いと思われる方も多いと思います。もちろんその通りなのですが、寝起きにジョギングを行う際には注意しなければいけない点があります。

朝起きてから何も胃に入れずに走ると、心臓疾患などになりやすくなります。これは、寝起きの血液がドロドロとしていることが多いため、いきなり走って血行を良くすると詰まりやすくなってしまうからです。朝食前に走るという方は、ジョギング前に1杯の水を飲んでから走るとよいでしょう。

ジョギングを行った直後は、身体がエネルギーを求めています。有酸素運動によってたくさんの脂肪を燃焼させてエネルギーに変えたためです。そのためジョギング直後に食事を取ると、必要な栄養素を効率よく吸収することができます。

ジョギング直後の食事は身体の吸収力が高まるため良くないという考え方もありますが、食べ過ぎなければよいだけです。適度な量を摂っていれば吸収しすぎるという事態が起こるわけがありませんので、しっかりと食べて体力を付けましょう。